妖艶なクロトンの葉を、地味な花器と合わせてみました

query_builder 2024/08/11
ブログ画像
妖艶なクロトンの葉を、地味な花器と合わせてみました。

 吾輩は猫である。名前はまだ無い。
 どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕つかまえて煮にて食うという話である。

って、花器に描かれてあった。
花器に描かれた文章を、じっくり読んだのは、今日が初めてで。

コミカルな視点で、感じてみようと思ったら、こんな作品になりました。笑


----------------------------------------------------------------------

いけばな心月一宮校

住所:愛知県一宮市千秋町勝栗神子屋18

----------------------------------------------------------------------